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日本一の投手になるために! 読売巨人軍 坂本工宜投手!

2017.03.04 | フォーム改善 パフォーマンスアップ

新たなステージへの挑戦!日本一の投手になるために!

現在、坂本工宜投手は育成選手から「日本一の投手!」を目指し、「新たなステージに挑戦」しています(^_^)

坂本投手と同じように新たな場所で環境を変えて、野球をする選手もたくさんいると思います!

今回のブログは「夢に向かって挑戦」している、坂本投手とベースボールメディカルセンターの取り組みについて書きました!

 


平均球速150キロのボールを投げるための秘策!「野球腱トレ」

今回、坂本投手が取り組んでいるトレーニングは理想のフォームで投げれるための「関節の動かし方」をメインとした「動作トレーニング」です(^^)

この動作トレーニングは「出力の出し方」や「投球動作中の可動域の作り方」、「関節の持つ機能高め方」を投げる動作に特化してトレーニングをしております。投球動作や打撃動作に直接関わるトレーニングので、「即効性に優れていて」、選手も体感した感覚を大事に日々の練習で反復しております。

ベースボールメディカルセンターはこの動作トレーニングを「野球動作のための関節(腱)のトレーニング」として「野球腱トレ」と名付けております。

坂本投手には大学時代から、この「野球腱トレ」を通じてカラダの使い方を改善してきました。球速アップの原点に戻り、関節の動かし方を強化して「平均球速150キロ」を目指しております!

 


野球腱トレ+投球ドリルで「フォームの再現性能力を高めよ!」

野球腱トレの強みは投球動作の中でトレーニングが出来ることにあります。これに投球ドリルを加えることで、より正確な投球動作の習得に有効になります。

関節の運動は何度も繰り返すことで、機能が高まります。動けていない関節ほど使い切る練習をすることで可動域が向上します。

ドリルの特徴は「同じ動作を何度も繰り返して」カラダと脳のイメージを一致して動きを作ることにあります。関節のトレーニングをしながら、正しい投球動作を繰り返せることは故障を防ぎ、ハイパフォーマンスを維持するための要因です。

坂本投手は投球ドリルを「習慣化」してハイパフォーマンスを出せるように取り組んでいます(^_^)

 


ピッチングフォームを固める!10種類のルーティーンドリル!

150キロのボールを投げるための再現性の高い動作を繰り返すために、坂本投手は「投球ドリル」をルーティーン化して常に自分の能力を引き出すツールとしています。

「今回のルーティーンドリルは10種類!」

ピッチング前にルーティーンドリルをやる目的は「関節可動域の向上」と、「球数を投げなくてもMAXスピードを出しやすい状態」にすることです。

プロ野球投手になると登板の役割によっては、常にブルペンに入る可能性がありますし、毎日ボールを投げている選手もいます。少しでもカラダの疲労をなくすために、ブルペンの投球数を少なくしてシーズンを戦うことも一軍で投げるための要素です!そのために、ドリルは必須になります。

また、ベースボールメディカルセンターは、このルーティーンドリルを「自分の高不調の波」を最小限にして、パフォーマンスに即効性を出すドリルとしても選手に伝えています。

 


キャチボールの始めやイニングの合間にも「ルーティーンドリル!」

坂本投手はルーティーンドリルの効果を誰よりも知り、大事にする選手の一人です。

キャチボールの始めやイニングの合間に行い、その日の投球動作を分析して試合中でも調整して、より良いパフォーマンスを作っております。大学時代もルーティーンドリルを試合中のベンチ前のキャッチボールに使って肩甲骨や股関節の機能を高めてからマウンドに向かってました(^_^)

また、ベースボールメディカルセンターに来ている選手は「ルーティンドリル」を行うことで、「腕の振りが良くなった」、「フォームが安定してコントロールが良くなった」、「試合の立ち上がりが崩れることがあったが、ドリルを試合前のブルペンの投球前に行うことで安定して投げれるようになった!」などの選手や保護者様からの声を頂いております(*^_^*)

 


育成から支配下登録を目指して頑張っています!

坂本投手は、ベースボールメディカルセンターを代表する卒業生として、施設に来る選手に夢を与えてくれています(*^_^*) 「坂本投手と同じ練習メニューで、カラダの使い方を覚えているんだ!」と自信にして練習に励む選手もいます。今後は坂本投手が一軍の先発投手として1日も早く一軍のマウンドで投げれるようにベースボールメディカルセンターは、これこらもサポートしていきます(^_^)

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