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「肉体改造よりフォーム改善」最高のバッティングを目指して! プロ野球選手 岡崎太一捕手!

2017.02.13 | フォーム改善 パフォーマンスアップ プロ野球選手


去年のシーズン中から多くのプロ野球選手がベースボールメディカルセンターに来て頂きました!
シーズン終了後からベースボールメディカルセンターで「バッティングフォームの改善」に取り組んでいるプロ野球の選手がいます。
「阪神タイガース 岡崎太一選手」です!!
岡崎選手とベースボールメディカルセンターで一緒に取り組んだ、自主トレ期間中のバッティングフォームの変化を書きました(*^▽^*)


フォーム改善後のスイングにビックリ!

「ビュ!!」と施設に響わたるスイングの音!インパクトでの「キレ」のあるスイングスピード!!
スタート日は2016年10月11日。その時のビデオを現状のフォームと見比べたら、別人のようなスイング!お互いに顔(^^)を見合わせてビックリして!
ほほ笑みました。


バッティング動作と感覚を変えた「腱の使い方」!!!

今流行りの筋肉を大きくしてパワーをつけるトレーニングの手段がある中で、岡崎選手が選んだ道は「バッティング動作の改善!」ベースボールメディカルセンターではバッティング動作の仕組みから、関節の細かな動き作りの改善を行いました。岡崎選手は一生懸命、イメージと動きが一致するまで徹底的に繰り返し練習を行ないました。


カラダをイメージ通りに動かすためには、人体の作りの仕組みである「関節」を思うようにコントロールすることが大事です。岡崎選手の取り組んだ練習は、この関節と関節を繋ぐ「腱の出力」をドリルを使って改善しました!
「コレだ!」今まで練習をしてきたドリルが一連のフォームで繋がった瞬間でした!ずっと前から頭で思い描いてきたバッティングフォームの形」が作れるようになりました。と岡崎選手が練習後に言っていました。


キャンプ前に「こんなにボールを打ちたい!と思うことは今までなかった!」

今まで自主トレの時期に「投手の投げてくるボールを打ちたい!」、「打つのが楽しみ」と思うのは、今までの中で一番と言っていた岡崎選手。この言葉で現状の状態の良さが分かりますね(*^_^*)
この日はキャンプに入る前の最終調整が終了しました。4ヵ月間一緒に取り組んできて私が感じることは、最初の時と違って「今から何をすべきか」ということが明確に見えていることです。フォームに対しての取り組み方、バッティング動作のためのトレーニングに関しても、そこに目的があり、課題を解決するために手段をとる考え方になっていることが一番大きいと思っております。キャンプがとても楽しみです(*^_^*)


「握手してもらって!!写真も撮ってもらいました(*^▽^*)」

ベースボールメディカルセンターには、冬の時期に多くのプロ野球選手が訪れます(^^)
プロ野球選手の前後に指導が控えている場合、選手と写真を撮ったり、サインを頂いたり、握手をしたり、またプロ野球選手から声を掛けられている小学生や中学生もいてます。
岡崎選手の最終調整後に指導を控えていた滋賀県から来た小学生の選手は岡崎選手と一緒に写真を撮って頂きました!選手は緊張していましたが、とても喜んでいる様子でした!岡崎選手、ありがとうございました(*^▽^*)
キャンプ頑張って下さい(^^)/

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